2014年6月3日火曜日

グリフォン調整してます

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・・・と言うギミックを仕込んでしまったためにちょっと問題が。
持ち上がるハッチと下に開くハッチ部分ですが、単に紙1,2枚だけだと、形が安定しないのです。
フレームを作ってやらなくてはいけないのですが、この部分は意外と小さいので手の込んだことは出来ません。そして微妙な曲面なのです。
関節部分のカバーのために隙間も必要です。
そして、組みやすくなくてはいけません。



今日はこれにかかりっきりでした。



外装が全部くっ付いてればフレームも要らなかったんですけどね~。



あ、そうそう。
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このギミックは既に実装済みです。こちらは強度的にもほぼ問題なし。
原作読むと、メインの搭乗口はこっちみたいですね。






2014年5月13日火曜日

グリフォン進んでます

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パトレイバーのグリフォン。真っ黒で撮影が難しいですw



半分組んだトコで、紙をファンタスに切り替えちゃったので混ざってますが、黒・ツヤありの紙で進めます。
部分的にNTラシャの鉄を使う予定。



サクッと設計してもう一個くらい申請する予定でしたが、ちょっと無理っぽいですね。
頑張ります。






2014年4月23日水曜日

グリフォン組み立ててます

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ちょっとギミック足したりしたので強度不足ですがなんとか半身できました。
問題点が多々あったりしますが、そこらへんは何とかするという事で。



今の角度だと自立は厳しい感じ。羽根がね・・・



2014年4月17日木曜日

グリフォン始めました

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設計に失敗があったり成功があったり。
曲面だらけの物なので非常に難しいです。



毎回スケール感の間違いがあって、今回も「設計は出来るけど、実際には細かすぎて組めない」部分が何箇所かありました。



それと、曲面だらけだと組んでる最中の「歪み」が出るんですが、今回のグリフォンは特にそれが強いです。



まだまだですな。精進が必要。
頑張ります。



2014年3月31日月曜日

グリフォン折り返し

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グリフォンが一応モデリング完了。
展開中です。
しかし、まだ難点がいくつか。



一つはけいけいさんも悩んでた間接部のカバー。昔のプラモではゴムでしたね。



もう一つは黒光りする表面素材。



ここらへんは「後で悩もう」と思ってたのですが、悩む時期が来たようですw






2014年3月6日木曜日

「矢」が届く。

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3Dプリンタによる出力。
DMMは、客からのデータをある程度まとめて配置して出力してるらしく、前回と積層方向が違うようです。
前回は模様の地の部分がなだらかな斜面になっていて、段差がはっきりと出てしまいましたので、今回は地の部分を平らに。
細かいトコに段差が出ると補修不能だったりするので、こういう場合は模様を別パーツにするべきでした。



軸への接続がちょっと課題だったのですが、原作には後に突起がある場合もあるので軸の内径に合わせて造形。結果ぴったりw
Bh8jiziceaa0qcijpg_medium



ややきつ目に入るので、ベターと言うよりほぼベスト。



多少の段差は目をつぶって、刃の部分をパテ盛って磨いてやればもう量産可能。
なんとも恐ろしい時代になった物ですw



と言うかペーパークラフト関係ないしw
軸が一応紙だけど・・・






2014年2月16日日曜日

レジンとペーパークラフト比較

ペーパークラフトは現在
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20140210



「パトレイバー」からグリフォンをモデリング中。
キャラホビ用です。実写化があるので旬かな~と思いまして。
イングラムは、けいけいさんがモデリング中です。



その他に
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「ジョジョ」から「矢」を2種。こちらはジョジョonlyイベントとコミケ用。
今まで紙で組み立てて量産してたんですが、正直なトコ量産に手間がかかるので忙しいと無理です。
3Dプリントしてレジンで複製となります。



レジン複製は、やり始めると面白いです。
今時は材料も情報も簡単に手に入ります。3Dプリントも前に調べたとおりDMMならそれほど高くないです。



トータルで考えると
■レジン
イベントで一定数売れるのが見込めればこちら。造形技術が足りなくても3Dでほぼ足りてしまう。
材料費が高く、量産に少し手間がかかる。
3Dプリントも量産も大きさに制限がある。(コスト的にも物理的にも)
細かく複雑な物向き。



■ペーパークラフト
あまり売れそうにないネタ的な物はこちら。
「ちゃんと組める」ように作るのはある程度の技術が必要。
材料費が安く、量産も印刷するだけで早くて手間があまり無い。
大きさに制限が無い。(拡大縮小が比較的簡単)
細かく複雑な物は無理。



・・・と、使い分けが出来るのでは。
例えば
・石仮面は、あんなでかいものはレジンじゃ無理。
あんなでかい型は普通の方法じゃ作れない。値段も高くなる。



・赤石は紙じゃ無理w



・矢は紙で作ると細かい部分の再現が無理な上、完成品販売(組み立てに技術が必要)をしようとすると手間がかかる。



レジンとペーパークラフトを同列で比較する人は滅多にいませんが、自分にとってはそれぞれメリット・デメリットがあるのです。